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フォトグラファー的・時事放談

メディア野郎がテキトーに書いています

オンナからもオトコからも嫌われる「困ったちゃん男」の定義

最近「困った男たち」と馴染みの店で遭遇、ということが頻発した。

 

海より心が広い僕は、このところ、そうした人たちの態度に、ガチで対応しない、論争しない、というオトナな対応をこの10年で学んだため、喧嘩には至らないのだが、そもそも「困ったちゃんオトコ」「残念なオトコ」とは何かを考えるに至った。

 

ちなみに僕の住む町は、比較的人気の高いエリアで、編集者やら映像関係者やらカフェ店主やらも多い。そうした前提ゆえに生まれる「困ったオトコたち」の定義とは。

 

これは、女性目線のみならず、男性目線としての意見なのだが、最終的には困ったちゃんオトコたちのお話から、モテないオトコまで話を広げ、最終的には具体的ソリューションを提示してみたい。

 

とりあえず「困ったちゃんオトコ」のプロファイルを書いてみる。

 

ケース1

年齢・50代

容姿・良い

ファッション・良い

職業・元アンティーク系カフェ店主。現在プータロー

所得・極貧

結婚・離婚、子供あり

趣味・ギター、アンティーク全般、野菜作り、ロハス

特徴・極左(シールズサポーター)

 

どんな点が困ったちゃんか。

「思い込んだらラディカルになる」「生きる意識が高すぎる」

 

ケース2

年齢・30代

容姿・普通

ファッション・普通

職業・不明(おそらくリーマン)

結婚・既婚、子供なし

所得・親が比較的裕福

趣味・ギター

特徴

「敬語が一切使えない」

「声がでかい」

「悪口が多い」

 

〜どんな点が困ったちゃんか〜

 

話に毒があり過ぎて、対応に困る。話を振ってくれない。自分の話が基本軸。

 

ケース3

容姿・貧相

ファッション・貧相

職業・コテコテリーマン

結婚・独身

所得・平均的

趣味・なさそう

年齢・40代後半

特徴・話が長い。おもしろくない。すぐ寝る

 

〜どんな点が困ったちゃんか〜

とにかく、ひたすら、話がつまらない。

 

というわけでまとめると・・・。

 

こういうオトコは「真正困ったちゃん」である4か条。

 

1・偉そう。

2・自分だけは他の人と違いスゴイやつだと思っている。

3・自分の話が長く、相手の話を聞くためのコミュニケーション誘導をしない。

4・自分のモノの見方に基礎的教養や良識が備わっていると信じている。

 

 

要するに・・・

 

「か・ん・ち・が・い」

 

がすべての原因であろう。

 

言い方を変えれば

 

「コンプレックスに裏付けされた、どこかエゴイスティックな行動規範」

 

が「困ったちゃん男」の特徴である。

 

俺が女であれば、こーゆーやつらが横に座ったら、ほんっとに幻滅すると思う。てか逃げる。てか1日損しましたって感じ。金返せ。

 

女はすでに理解しているのである。ただ、目の前で反応しないだけだ。

 

「ああ、こいつリアルおバカさんだなあ」と思いながらニコニコしているのである。それに気づかず大きくなりすぎたオトコの末路よ。もはや上記ケース3オトコに、現状修復は無理であろう。

 

しかし例外もある。

 

ここがこの駄文の骨子だが・・。

 

「困ったちゃん=モテない」わけでもないということである。

 

それは「ケース1」である。

 

「見た目が良いとその個人のどうしようもなさを超える」ということである。

 

オトコ目線ではおっさんで何が良いのやら、だが、容姿が良いのと、なんとなくオシャンティカフェ店主風のため、その(実のところ浅薄なのだが)知識にあこがれた、カフェ女子などは「あこがれ」の存在になるらしい。どう見ても付き合ったところでwikiで十分な薄っぺらい知識だけで、利益はないのだが(ひがみでない、ひがみでは・・・くっ)、まあ恋とはやはり「見た目」から入るというのがよく分かる。

 

というわけで、女性と同じように、男性も、とかく見た目が良い人は、生涯、得をする構造ができている。見た目が良い人は、DNAに感謝して、できれば世界平和のために頑張ってください。

 

まあしかし、当然のことながら、ケース1的な、こういうオトコを好きになるオンナも、ちょっと脳みそが足りないことが多いので、最終的にはもう一つ幸せになれないのであるがw

 

「モテる」と「幸せになる」とはまた違うのねw

 

まとめるよう。

 

案外、この世に「困ったオトコ」というのは多い。

大抵、それは「何かをこじらせている」ことを起因したコミュニケーション障害である。

 

反省の上に導き出される「本当の意味で魅力的で、確実にモテる男」とは以下の3点に集約されるはずである。

 

1・偉そうでない

2・実力がある

3・容姿が良い

 

それぞれ、足りない点について、補完するためには、どうすれば良いだろうか。

 

オススメは変化が可能か不可能か、即効性があるかないか、で見極めることである。

 

順序が逆転するが「3」については、容姿のよくない人たちは、とりあえず最低限不潔でないようにするのが善後策であろう。「2」ばかりは仕事での実力を冷静に客観的に見極めるということだ。なければ頑張るしかない。そして「1」は意識だけで、変更することができるソリューションである。

 

さてそのことを自分に当てはめて客観視してみると、いろいろ悲しい結論がでてくるとおもいますw

 

「3」の容姿はおのずと限界があります。が、寛大なる女性陣(主にタラレバ系)より「不潔でなければブサイクも(まあしょうがないけど)良い」というありがたき妥協論は既に提案されております。それをすればよろしい。しかし見た目が良いに越したことはないことは言うまでもなし。

 

「2」は基本的には「ある」か「ない」かのみ。ない場合は、取得には時間がかかるし、既にアウトで復旧不可能な人は、もうコミュニケーションの場に行くことを放棄しましょう。その方が世のため人のためです。リーマンの「実力」は、既になんとなく相対評価できていると思うのですが、困ったのは相対化がしにくい、30歳を超えてメジャーデビュー狙うミュージシャンや、売れっ子俳優を目指す劇団員です。あなたが悪いのではなく、運がなかったとあきらめましょう。

 

そして最も重要なのが「1」。

てのは「1」のみが、今日からできる唯一のソリューションだからです。人と討論せず、声のトーンを下げ、ニコニコして、説教をやめましょう。具体的には、自分の話をせずに、相手の話を聞きましょう。もちろん、人生、意思を表明し、怒ることも必要なのですが、9割は無駄に終わりますので。

 

・・・おれ、何様だよw