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フォトグラファー的・時事放談

メディア野郎がテキトーに書いています

TOEIC狂想曲〜大失敗の巻〜

やってしまった・・・・。

十数年ぶりの国内TOEIC受験は惨敗であった。

 

今年の5月に少し出題傾向に変化があり(10年ぶりだという)、話題になっていたものの、結論としては「より難しくなっている」というところ。配分を間違えてタイムアップとなってしまった。もう絶望的な気持ちでエンピツを置いた。

 

エンピツは息子のお道具箱から借りてきた。子供のパワーが満たされていたが、あまり点数には反映されなかったようだw

 

うーん・・・まあ・・・これはかなりヒドイ予感で、おそらくせいぜい良くて800点~830点というところだろう。まぐれで去年、国外で受けたTOEICでなぜか910点持っている身(自慢ではないよ、ほんとマグレなんで)としては、もう忸怩たるというか情けないというかもう。

 

自分の英語力のなさに絶望的な気分になった。
あまりに悔しいため、早速次回の試験予約をしてきた。←悔しがりなのである。

 

それにしても。TOEICというのは何度も書いてきたように、英語力そのものをはかるものではない。結局、帰国子女や、5年以上欧米諸国にいた人には到底叶わない(ちなみに彼らがTOEICを受けたところで、受験の「コツ」がないので、初回で900点オーバーはなかなか難しいが、もちろん、彼らの英語力はそれ以上である。

 

要するにTOEICはすべてが受験勉強チックなので、日本人が好きなのであるw

まあ、いわば趣味でセンター試験を受け続けるアホがたまにいるが、そんな感じ。漢字検定を延々受けるとかいうやつと大差ないw

 

つまり、対策と点数が出やすい「競技」であり、受ければ受けるほど点数は上がる傾向がある。そのため、対策がモノを言う単純な世界である。

 

というわけで、いつか950点ぐらいを目指したいもんだ。

 

しかし・・・・時間とカネ(5500円ぐらい)をかけて、無駄な点数を取るというこの非合理性よ。

 

あああああああ悔しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そんなわけで、ガチで対策をして2ヶ月後の試験に臨むことを誓うのであった。ちなみに、3週間後(8月中旬)に今回(7月24日・日)のテストの結果が出ますので、あえて公開させていただきます!恥ずかしい〜〜800点切ってたら相当凹みますが、しゃあないわなw